千駄木遊の長編小説 罪の封印(500枚)

  平成27年(2015)3月3日 HP公開

 

 昭和30年代初め、赤線の灯が消える前夜――。高度成長の胎動が間もなく聞こえ始める神戸という街を舞台に、戦後のエポックメーキングな時代だったと誰もが認める社会とその実相の中で、数奇な運命に弄ばれる若者の〝魂の叫びと震え〟を描く異色作。

 「小説の形でしか書けなかった話です。すべては真実です。信じられないかもしれませんが、ウソは一つとして書いていません」と、作者は強く訴えている。

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