千駄木遊プロフィル

 

 1936年、兵庫県に生まれる。書評家、エディター。

 1990年ごろから書評活動を展開、産經新聞ほかに寄稿。

 初の長編小説『妻の家路』(右の写真)で文芸社VA(ビジュアル アート)出版文化賞2006年特別賞を受賞。

 ⇒『妻の家路』は文芸社のWebサイト「みんなの本町」でも無料公開サービスしています。

        http://www.bungeisha.jp/

 なお高校生およびその世代の母親たちを対象にした読書案内『少年X君に薦める書』が好評。その続編『K・M先生へ  推薦図書目録』。作品はほかに小説『午後の館』(中編)、『罪の封印』(長編)、近著『花燃ゆ萩紀行』(紀行文)を公開。ほかにエッセー『アイオロスの革袋』など。